教員採用試験の倍率は校種教科、そして受験する自治体(68自治体)によって違います。
H27年今夏の採用試験では以下のような結果になっています。

教員採用試験の最終競争倍率は3〜7倍

□志願者数
17万4,000人

□受験者数
15万5,000人

□1次試験合格者数
6万7,500人

□1次選考平均倍率
2.3倍

東京都では受験者数が1,100人低下
埼玉県でも480人低下
逆に
高知・福岡県では500人強増加
神奈川県でも200人増加しています。

採用試験では自治体によりますが、
1次試験で受験者の1/2〜1/3を選考し、
最終試験で1次合格者の更に1/2〜1/3を選考します。
(下図参照)

1次試験合格率が高い自治体

□総計
1位_沖縄県
2位_福島県
3位_鹿児島県
兵庫県、群馬県と続く

□小学校
1位_沖縄県
2位_群馬県
3位_鹿児島県
福島県、兵庫県と続く

□中学校
1位_福島県
2位_青森県
3位_大阪市
和歌山県、広島県と続く

□高等学校
1位_沖縄県
2位_福岡県
3位_兵庫県
広島県と続く

□特別支援
1位_沖縄県
2位_兵庫県
3位_熊本県
滋賀県、栃木県と続く

□養護教諭
1位_沖縄県
2位_兵庫県
3位_仙台市
福岡県、埼玉県と続く