教採日程

■出願受付期間(※平成29年について)
平成29年5月17日まで
■1次試験
平成29年7月22・23日(土日)
■2次試験
平成29年9月初旬(5日前後〜15日前後)

試験内容

1次試験
■教職教養
■専門教養
(記述式)
■論作文(1000字70分)
■実技試験

2次試験
■適性検査
■面接試験
□個人・集団面接+模擬授業
□実技試験

選考基準

・提出書類(実績や資格等)
・筆記試験(1次試験_教職教養60点満点、専門教養200点満点)
・面接試験(40点満点_資質、使命、指導力、協調性、指導技術、創意工夫など)
・論文(内容、表現力、教員資質)
・実技検査

試験傾向

■教職教養
□試験問題が時間(試験時間60分に対して60問)に対して多く出題される県で、スピーディーに回答することが求められている。
□教育原理については学習指導(〇〇学習)の出題が目立つ。
□学習指導要領と生徒指導提要からの出題が見られる。
□教育法規の出題形式が空欄補充と正誤判断問題の形式になっている。よって教職員の服務規程である地方公務員法第31条から38条はしっかり頭に入れておきたい。また教員の任用や研修、児童生徒の懲戒と体罰に関する法規や学校保健安全法も出題されているため、抑えておきたい。出題傾向として隣県青森県と似ている。
□教育心理に関しては発達、心理療法、カウンセリング、教育評価の出題が多く見られる。
□教育史については西洋史・日本史分野について書物と著者名をセットで覚えておくこと。また地元の教育者についても出題されている。
□教育時事は第二期教育振興基本計画、文科省の通知から不登校、体罰、特別支援教育、学校評価について問題が出題されている。

■小学校全科(※試験範囲_「9教科」)
□学習指導要領+各教科の指導法を含む出題。
□教採スクールに問い合わせ下さい

詳細な出題内容と対策について

教採スクールでは全国の受験情報を手に入れ対策を行なっています。
詳しい内容と対策については無料ガイダンスを実施しておりますので
教採スクールに直接問い合わせ下さい