今夏の教員採用試験でも聞かれる新学習指導要領。

新学習指導要領ではアクティブラーニングという言葉が
「主体的・対話的で深い学び」に置き換えられました。

よって
「主体的・対話的で深い学び」は重要キーワードの一つです。
一つ一つ分解して、要点を以下にまとめます。

まずは
■主体的_主体的な学びについては、児童生徒の知的好奇心や学びへの探究心を引き出す様な指導計画を立てる必要があります。

■対話的_対話的な学びについてはこれまでの教員が児童生徒に一方向な教授法に頼るのではなく、グループ学習や席が隣同士のものとのペアワーク等で学習活動を効果的に行うことが求められています。

■深い学び_深い学びの実現に向けて、各教科の見方・考え方をもとに、児童生徒の思考力・判断力・表現力等引き伸ばすための学習活動を作り上げ、児童生徒の知識・技能の活用を伸ばします。

この3点をおさえた上で
次に新学習指導要領の「資質・能力の三つの柱」について
どうとらえ、同教育実践するかに繋がっていきます。