「学校安全の推進に関する計画」は
学校保健安全法にもとづき、
平成28年まで各学校における安全に係る取組を
総合的且つ効果的に推進するために策定されたものです。

この計画には

1.日常生活における事件や事故、自然災害などの現状、原因及び防止方法についてりかいを深め、
現在や将来に直面する安全の課題に対して、的確な思考・判断に基づく適切な意思決定や行動選択ができるようにすること。

2.日常生活の中に潜む様々な危険を予測し、自他の安全に配慮して安全な行動をとるとともに、
自ら危険な環境を改善できるようにすること。

3.自他の生命を尊重し、安全で安心な社会づくりの重要性を認識して、
学校や家庭、および地域社会の安全活動に進んで参加し、
貢献できるようにすることを身につけさせることが学校に求められる。

そのうえで、
安全教育における主体的に行動する態度や共助・公助の視点
教育方法の改善、安全教育に係る時間の確保、避難訓練の在り方、
児童生徒等の状況に応じた安全教育、情報社会への対応、原子力災害への対応。

(2012年4月閣議決定)