平成29年度公立学校教員採用選考の実施状況

全国69受験地にて
平均倍率は4.7倍になりました。
受験者数が昨年度の17万人から
16万人となり減少したこともあり、
前年度よりも倍率は下がりました。

過去6年間で最も少ない倍率です。

小学校の合格者は
16,000人となり昨年度より多い結果になり
倍率も3倍になりました。
背景には合格者数が多くなった反面、
受験者数の大幅な現象があります。

その中で福岡県は倍率が2倍を切り、
東京都の倍率は2倍と低い結果になっています。

中学・高校の合格者数は13,371人となり、
合格者数・受験者数ともに前年度より少なくなっています。

教科によっては若干名採用として1名ないし2名採用。
受験地によっては採用見送りの教科もあります。

昨夏の試験で合格した受講生を指導すると
合格する人の共通点は3点。

■受験地採用試験の特徴に合った逆算的な学習
■スキマ時間を活用して毎日継続した学習
学習習慣のための工夫

教採スクールでは
上記3点の重点指導するために
WEB講座オンラインレッスンリアル受験指導をとおして
今年も沢山の受講生を合格に導いていきます。