学習指導要領については
学ぶ内容や学び方の見通しが書かれている「学びの地図」になります。
次期学習指導要領は大きな教育の転換期を示すものです。

次期学習指導要領では以下を重要視しています。

1.社会や世界の状況を幅広く視野に入れ、よりよい学校教育を通じてよりよい社会づくりを目指すという理念を持ち、教育課程を介してその理念を社会と共有していくこと。

→教員採用試験頻出の総則が前文となり、理念としては「社会に開かれた教育課程」が明記される予定。

2.これからの社会を創り出していく子供たちが、社会や世界に向き合い関わり合っていくために求められる資質・能力とは何かを、教育課程において明確化していくこと。

→学習指導要領は時代を背景にしています。一般教養も含め社会情勢を頭に入れて下さい。

3.教育課程の実施に当たって、地域の人的・物的資源を活用したり、放課後や土曜日等を活用した社会教育との連携を図ったりし、学校教育を学校内に閉じずに、その目指すところを社会と共有・連携しながら実現させること。

→とても大切な項目になっております。教採スクールでは上記文について教採スクールNEWSやオンラインレッスンにて学習コーチより詳しく説明していきます。